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自分の選択が信じられなくなったら

あなたはこれまでの人生において、沢山の選択をしてきたことでしょう。

そして、この記事にたどり着いたあなたはきっと、自分のした選択が、

「本当にこれでよかったのか?」

と悩んでいるのではないでしょうか?

そして、もしその選択の結果が、何らかの形でお金を支払うものだとしたら、

「騙されていたらどうしよう」

「この商品またはサービスが役に立たないものだったらどうしよう」

「お金を使っても、何も得られなかったらどうしよう」

「損をしたらどうしよう」

という不安が出てきているのではないでしょうか?

特に、あなたにとって金額が大きいほど、その不安が大きいのは当然のことです。

これが100均の商品だったら、おそらくそんなに不安にはならないのではないでしょうか。

もし商品が利用できなかったとしても、「まぁ、100円だしな…」と処理をする方が大半なのではないでしょうか。

ComingUPに来る方々は、今までの変わらなかった自分を認め、人生を変えることを決断し、お金・時間・エネルギー等の負荷を受け入れています。

当然の様に大きな決断ですので、不安も押し寄せます。

今回は、自分自身の選択に対して不安になってしまったあなたへ、ある大きな決断をした夫婦のニュースを元に、大切な考え方と対処法をお伝えしたいと思います。

海外のとある夫婦の大きな決断

“米テキサス州オースティンに住むオモボラ・ゴードンさん(25)に体重3316グラムの男の子、オジー君(Ozzie)が誕生したのは2018年10月1日のことだった。オモボラさんは妊娠中に「誕生しても長くは生きられないだろう」と医師に言われたものの、「この子はファイター。絶対に生き抜く」と信じて出産した。オモボラさんが“奇跡の子”と呼ぶオジー君は、もうすぐ1歳4か月を迎える。『The Sun』『Mirror』などが伝えた。

https://news.livedoor.com/article/detail/17739252

妊娠20週の検診で医師から―「小頭症か無脳症で、頭蓋骨の一部が欠損しており、そこから脳がはみ出ている。脳がきちんと発達していない可能性が高い」―と告げられ中絶を勧められたが、オモボラさんと夫のチェコタさんは「産まれてみないことには分からない。この子の誕生までは命を育もう」と決意し、頑として首を縦には振らなかった。

https://news.livedoor.com/article/detail/17739252

この夫婦の決断には我々の想像を超える覚悟と、その裏には、迷い・不安・葛藤があったに違いありません。

そして、オジー君を“産む”という決断にはきっと色々な人からの意見があったでしょう。

人生は選択の連続

言うまでもなく、人生は選択の連続です。

「メモ必須!潜在意識と顕在意識をうまく使いこなして人生を変える方法!Part1」でもお伝えした通り、人間は一日に大体4~6万ほどの選択をしているそうです。

そしてその中で、あなたのこれから先を揺るがすような選択が迫られた時、

人は「どちらの道が良いのだろうか」と葛藤します。

そんな中で、このご夫婦は「オジー君を産む」という大きな決断をし、「産むための準備」を始めました。

産むと決めた後にも、当然様々な選択に迫られます。

(この夫婦がどうなったのか、気になる方は上記URLからニュース記事を見てみてください)

選択への責任

このご夫婦の例でお伝えしたかったことは、

自分の選択は自分で責任を取らなければならない

ということです。

しかし世の中には自分がした選択を、自分自身で責任を取ることができない人が多くいます。

もしあなたが、自分のした選択が「間違っているのではないか?」と感じた時に、

オモボラさんが言っているこの言葉を思い出して欲しいのです。

「産まれてみないことには分からない。この子の誕生までは命を育もう」

このご夫婦は、自分たちがした選択の責任をとることを覚悟しました。

だからこそ、産む決断をした後、その子が無事に生まれてくるかどうかも分からない状況の中で、産まれてきてからの準備も始めたのです。

自分の選択に責任をとること。それが答えです

人生の選択の中で、初めから結果が分かっているというものは、

ほぼ皆無です。

もし結果が決まっているのだとしたら、それは因果応報、なるべくしてなった結果にすぎません。

それは世に出ている「引き寄せの法則」等に理由が書かれていることでしょう。

このサイトにもその記事が書かれているので、ご覧になってみてください。
(「潜在意識と顕在意識をうまく使いこなす方法」)

では、自分の選択が正しかったのか?その答えは、

やってみることでしか、答え合わせはできない

です。

その選択があなたにとって正しかったか、間違っていたのかは、あなたの行動次第で変わっていくのです。

人間は誰でも、自分の選択を失敗に終わらせることも、成功にすることもできる力を持っています。

あなたがどんな環境にいようと、どんなに貧しかろうと、そんなことは関係ありません。

誰にでも、その力があります。←大事なので2回言いました

あなたが選択の結果を正しかった

と思いたいのであれば、正しくなるように行動をし、

失敗に終わらせたければ(そんな人はいないと思いますが)

選択をした後に、自分の選択に対して無責任な行動(何も行動を起こさない、選択した後に何かと言い訳をして逃げる等)をすれば、失敗することができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたのした選択は、その時点では100%正しいとも、100%間違っているとも、言い切ることはできません。

しかし、自分のした選択にしっかりと責任を持ち、行動を起こした後で、

「それが自分にとっては正しかった」と思えるような道を歩む力が人間にあるということは、100%言い切れる事実です。

もっと自分の可能性を信じて、自信をもって進んでください!